不要なアクセサリーをワクチンに変える|株式会社エンドレス、寄付活動を展開拡大

#ワクチン#持続可能#環境 2022.01.31

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【更新日:2022年1月31日 by 大田守真

ビーズやアクセサリーパーツなどの企画・製造・販売をする株式会社エンドレスでは、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、2021年10月下旬から一部店舗で実施している不用なアクセサリー類の回収による寄付活動を、2022年1月下旬より全国のPARTS CLUB(パーツクラブ)店舗に拡大した。

■不要アクセサリー回収BOX

引用:株式会社エンドレス

エンドレスでは、アクセサリーの製造販売だけではなく不用になったアクセサリーを廃棄ではなくワクチンに変えて世界中で支援を必要としている方々にご寄付という命の繋がりを築く。

自社商品に限らず、さまざまなアクセサリー類を回収し、回収したアクセサリーは開発途上国へ輸出され、その売上金の一部で開発途上国の子どもたちへワクチンを届ける。

【回収可能なアイテム】

・アクセサリー(ピアス・イヤリング・ネックレス・リング・ブレスレット等)
・ヘアアクセサリー(カチューシャ・ヘアゴム・バレッタ・ヘアクリップ等)

 

エンドレスのMissionは、世の中の人に必要とされるモノ・コトを創造し続け、全てのステークホルダーにとってなくてはならない存在になることとしており、そのためにエンドレスだから出来る挑戦を続けている。

■不要アクセサリーによる寄付の仕組み

エンドレスでは、不用品を開発途上国に輸出し、海外で現地販売し売上の一部を寄付する「リボーンプロジェクト」に参加している。

店頭で回収したアクセサリーは「リボーンプロジェクト」を通じて、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)にワクチンを寄付、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちにワクチンを届けている。

引用:株式会社エンドレス

引用:株式会社エンドレス

株式会社エンドレスは企業活動を通じて、社会との調和と持続的な発展を目指し、社会課題の解決に取り組んでいる。

これからもさまざまなステークホルダーと連携し、持続可能な社会の実現を目指していくだろう。

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